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自宅にバスケットゴールを設置したので、その方法をシェアします

設置イメージ

安めのバスケットゴール(ボード付き)を購入し、ホームセンターの部品のみで車庫に設置しました。

その方法を紹介します。

▼この記事でわかること
ホームセンターの部品を使用したバスケットゴールの固定方法
柱の大きさや形状にもよるので再現性は100%ではない
とはいえ固定方法の参考にはなると思います

設置イメージ

完成のイメージ

車庫の梁部分にバスケットゴールを固定しました。
柱ではなく梁部分に固定しています。

メリットとしては、ゴール下に柱がないため勢い余って激突する危険性がありません。
ミニバスの高さ(260cm)に設置しました。

購入したもの

購入したバスケットゴール

Kaiserバスケットボード 90KW-583 内径45cm

このゴールを購入した理由
・ゴールの内径が公式サイズの45cmであること
・ボードも付属していること
・比較的安価であること(購入時 ¥6,315)

<バスケットゴール公式サイズ>
ゴール内径:45cm(全カテゴリー)
ゴール高さ:ミニバス260cm、一般硬式305cm

ホームセンターで購入した固定用部品

固定用部品

①フラットバー600mm : 2個
②フラットバー450mm : 1個
③フラットバー300mm : 3個
④アングルバー300mm : 1個
⑤角サドルバンド70カク : 2個

ホームセンターで購入した固定用ボルト/ナット/ワッシャー類

固定用ボルトM6.0
固定用ボルトM5.0

・ボルトM6.0、L4.0:6個
・ボルトM6.0、L2.0:6個
・ナットM6.0:12個
・ワッシャーM6.0:24個
・ワッシャー大M6.0:4個
・スプリングワッシャーM6.0:12個
・ビスM5.0、L2.0:4個

・ナットM5.0:4個
・ワッシャーM5.0:4個
・ワッシャー大M5.0:4個
・スプリングワッシャーM5.0:4個

組み立て方法

ボード裏に固定用の構造を作成し、固定用金具を取り付けていきます。

手順1 :①のフラットバーとゴールを固定する
手順2 :②のフラットバーとボード、①のフラットバーを固定する
手順3 :④のアングルバーを固定する
    ここはゴールの高さを調整するためにアングルバーにしている
手順4 :③のフラットバーを組み合わせて
    ①のフラットバー、⑤角サドルバンドに仮固定する
手順5 :梁に角サドルバンドを取り付け、本固定する

補足:角サドルバンドと梁に余裕がある場合、
   スペーサーを挟んでビス締めするのがよいです
   ⑤アングルバーを2つ追加してスペーサーとしました。

現物の画像にて説明しますね。
写真撮りながら組み立てなかったので、加工画像でスミマセン。

手順1 :①のフラットバーとゴールを固定する

手順1

この製品は、もともと木製のボードにビスで固定するように説明されています。
今回は木製ボードの代わりにフラットバーを使用しています。
ボルトとワッシャー、ナットで固定しました。

最初のステップとして、①フラットバーとバスケットゴールをボルトで固定します。
M6.0 L4.0を使用し、ボルトの緩みを防止するため
スプリングワッシャーも使用しています。

手順2 :②のフラットバーとボード、①のフラットバーを固定する

手順2

ボードを②のフラットバーに固定し、
それを手順1で取り付けた①のフラットバーに固定する。

⑫のナットを締めるときに、若干②のフラットバーが浮くため
ワッシャー大をスペーサーとして使用します。

ここまでで、バスケットボード/ゴールをフラットバーに固定することができました。

手順3 :④のアングルバーを固定する

手順3

ゴール高さを調整するためのアングルバーを取り付けます。

[梁の高さ(上端)]-[設置したいゴール高さ(今回は260cm)]
この分だけゴールより高い位置にアングルバーを設置します。

手順4 :③フラットバーを3つ利用して、⑤角サドルバンドを固定する。

手順4

③フラットバー3つを組み合わせ、角サドルバンドを固定する構造を作成します。
⑤角サドルバンドは、この時点では緩めに締めておきます。

手順5 :梁に角サドルバンドを取り付け、本固定する

手順5

梁に角サドルバンドをはめ込み、固定します。

梁に合う角サドルバンドがあることが前提ですが
大きめの角サドルバンドであれば、スペーサーを利用して
とりつけることは可能です。

実際、今回は④アングルバーを2つをスペーサーとして利用しました。

設置を終えて

バスケットゴールの固定方法を紹介しましたが
固定する場所や固定物の形状はそれぞれですので
全く同じやり方はできないと思います。

ただ、骨組み構造をボード裏に作成し、それを固定する
という手順は変わらないと思いますので
参考になれば幸いです。